飲み過ぎて失敗してしまった体験談

お酒を飲む人なら、誰でもお酒にまつわる失敗談を2つ3つは持っているもの。

今後の自分の戒めのため、またはお酒を飲み始めたばかりの人の参考として、お酒の失敗談をご紹介します。

1. ちゃんぽんで意識が飛んだ
2. 日本酒と赤ワインで失敗
3. 空腹でお酒を飲んでしまい二日酔いに

お酒を飲んだ時の失敗談

1. ちゃんぽんで意識が飛んだ

ちゃんぽん。

悪酔い・二日酔いになってしまう原因としては結構多いのではないでしょうか。

特に若い人でお酒を飲み始めたばかりだと、居酒屋で目にするメニューが物珍しく、酔いも手伝って次から次へといろいろなお酒に手を出してしまいます。

これ、地獄の入り口です(笑)

ちゃんぽんで悪酔い・二日酔いが悪化しやすい理由としていろいろな説がありますが、有力なのはアルコール度数が違うお酒を飲むことで、アルコールを分解する肝臓が混乱してしまうというもの。

確かに、同じアルコール量のお酒を飲むなら、ビールだけを飲む場合と、ビールに日本酒、ウイスキーにカクテルと、いろいろな種類のお酒を飲んだ場合では、後者の方が肝臓の負担が大きそうですね。

というわけで、お酒にあまり強くない方、お酒を飲み始めたばかりの方は、ちゃんぽんは避けた方が良いです。

一種類だけだと物足りないという場合は、せめて二種類か三種類に抑えておきましょう。

著者もちゃんぽんで失敗したことがあります。

あれはまだ20歳になったばかりの頃。

大学の先輩とカクテルバーに行き、物珍しさもあっていろいろな種類のカクテルを次から次へと注文。

気が付いた先輩の部屋で目が覚めました(笑)しかも、先輩の部屋で吐いていたというおまけつき。。。

さすがに30歳を過ぎてからは、ちゃんぽんで意識が飛ぶようなことはありませんが、それでもちゃんぽんをした次の日は二日酔いが悪化しがちです。

2. 日本酒と赤ワインで失敗

日本酒も赤ワインも醸造酒と言われるお酒です。一方、ウイスキーなどは蒸留酒と言われます。

蒸留酒は醸造酒のアルコール純度をさらに高めたものなので、蒸留酒の方がアルコール度数が高くなります。

一方、醸造酒は蒸留酒に比べて、原材料のさまざまな成分が残っています。

実はこの成分が原因となって、醸造酒の方が悪酔いしやすいと言われています。

醸造酒の中でも、特に日本酒と赤ワイン。どちらもアルコール度数はそこまで高くありませんが、原材料の米やブドウの成分が残っているため、肝臓にとってはアルコール分解の負担が大きいようです。

実際、日本酒や赤ワインを飲み過ぎると、ビールや白ワインを飲み過ぎた場合よりも二日酔いや悪酔いになるリスクが高くなります。

特にちゃぽんに日本酒や赤ワインを組み合わせると最悪です。

著者ももちろん日本酒や赤ワインで失敗したことがあります。

まず赤ワイン。

友人と自宅で缶ビールを飲んでいたのですが、無性に赤ワインが飲みたくなり、近くのコンビニで購入。紙パックに入っている安物を購入したのが失敗でした。

缶ビールは二本しか飲んでいないのに、赤ワインを紙パック半分飲んだところでかなり気持ちが悪くなってしまいました。次の日も軽い頭痛と吐き気が残り、嫌な体験でした。

醸造酒は安物になるほど悪酔いしやすいようなので、注意が必要です。

それから日本酒。

これは個人の居酒屋でちゃんとしたものを飲んだのですが、美味しくてつい飲み過ぎてしまったのが失敗。

日本酒を飲む前にはビール一杯しか飲んでいなかったのに、次の日はしっかりと二日酔いになってしまいました。

まぁ、このときはあまり食事もしていなかったので、空腹だったという理由も大きいと思います。

3. 空腹でお酒を飲んでしまい二日酔いに

お酒を飲むときはある程度胃の中にものがあった方が良いのは常識です。

実際、完全に空腹の状態でお酒を飲むと、普段よりも何倍も酔いやすくなってしまいます。

これは、胃の中が空の方が、摂取したアルコールが早く吸収されるからだと言われています。

また、胃の中が空だと、飲んだお酒がダイレクトに胃壁を刺激するため、胃に対する負担も大きくなります。胃のムカつきが起こる原因となってしまいます。

会社の帰りに直接飲み会に行くと、食事をするタイミングがなく、そのまま飲み始めということはよくあります。

居酒屋などで食事もしっかりと取れる場合は問題ありませんが、スポーツバーなどではお摘まみぐらいしか頼まないこともあり、空腹のまま飲酒になってしまう可能性は高いです。

著者も空腹のまま何度か飲み会に参加したことがありますが、やはり酔いが回るのが早かったですね。

そこにちゃんぽんや醸造酒などが組み合わさると、さらに悪酔い・二日酔いのリスクが高くなるので要注意。

飲み過ぎて失敗してしまった体験談―まとめ

単純に飲む量が多いと、悪酔いや二日酔いになるのは当然です。

ですが、飲む量に気を付けていたとしても、ちゃんぽんをしたり、醸造酒ばかり飲んだり、あるいは空腹の状態で飲んでしまうと、同様に悪酔いしてしまうリスクがあります。

お酒を飲むときには基本知識として頭の片隅に置いておきましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*